現場の「手触り」を大切に。

30年の技術経験を、これからの環境・エネルギーのために。

自己紹介
はじめまして。 私はこれまで、計測機器の製造からIT、環境調査、そして行政事務まで、あえて一つの領域に留まらずに歩んできました。 一見遠回りに見えるキャリアですが、常に大切にしてきたのは「現場で何が起きているのか?」を自分の目で確かめ、アジャイル(機敏)に動くことです。 2026年、30年の実務経験に「電気設備の施工」や「省エネ診断」という新たな学びを加え、環境・エネルギーの課題にこれまで以上に深く、かつ身軽に取り組むための準備を整えました。

大切にしていること / 私にできること

「つなぐ」役割でありたい

専門家同士、あるいは現場と経営の間にある「言葉の壁」を取り払い、共通のゴールへ向かうお手伝いを得意としています。

現場視点のリアリティ

机上の計算だけでなく、実機の構造や気象の振る舞い、そして法規の運用まで、手触り感のある解決策を一緒に考えます。

学び続ける姿勢

50代を過ぎても「ハロートレーニング」で若い世代と共に施工を学ぶなど、新しい知識を吸収し、変化を楽しむことを信条としています。

リスキリングという名の「冒険」

この1年間、少しだけ現場の「一兵卒」に戻って修行をしてきました。

背景(資格・経歴)

【資格】
技術士(環境・建設・総合技術監理)、環境計量士、気象予報士、第三種電気主任技術者、応用情報技術者など。

【経歴】
大学卒業後、メーカー、ソフトウェアハウスを経て環境コンサルタントとして30年。
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